【性病検査】全部まとめて一通り受けるオススメの方法

性病なんて無縁だったけど、不安になった場合に全部まとめて一通りの性病検査を受ける方法や費用などを紹介します。

【性病検査】全部まとめて一通り受けるオススメの方法

普段あまり意識することがない性病感染ですが、気になりだすと不安で仕方がなくなりますよね。

 

かゆみとかデキモノ、痛み、そしてニオイなど。ちょっとした症状が気になるんですよね・・。

 

それで、いろいろ調べてみるんですが結局、決定的な事はなにもわからない。

 

結局は検査を受けるしかない!でも、どの検査を受ければいいの?

 

という方、多いと思います。僕もそうでしたから。

 

結論から言うと、全部まとめて一通り検査するのがいいと思います。

 

 

いくらかかるの?
どこで受けるのがいいの?
どうやって受けるの?

 

というのが気になるところだと思うので、経験をもとに解説していきます!

 

 

全部まとめて検査するオススメな方法は?

さて、性病検査ってどこで受けられるの?という話ですが、3つ選択肢があって、

 

①病院
②保健所
③郵送キット

 

です!
それぞれ一長一短ありますが、
全部まとめて一通り受ける受けるなら断然、郵送キットがおススメです。

 

3つの方法の特徴を簡単に比較しておきますね!

 

 

【郵送キット】

 

メリット:割安で全部の検査が一度にできる。匿名で郵便局留めもできるのでバレるリスクが少ない。

 

デメリット:自分で検査をするので手間がかかる。

 

匿名で受けられて、時間を選ばないので忙しい人は郵送一択です。

 

【病院】

 

メリット:陽性の場合すぐに治療に入ることができる。

 

デメリット:高額。保険を使えばバレるリスク大。

 

自覚症状がない場合は検査費用は保険適用外となるので検査項目1項目について5,000円~1万円程度の費用が必要みたいです。なのでまとめてうけるとかなりの出費になります。

 

【保健所】

 

メリット:なんといっても無料。匿名で受けることができる。

 

デメリット:HIVや梅毒など特定の検査のみで、その他の性病は検査してくれないです。

 

なにより最大のデメリットは月2回程度、2時間程度の枠でしか受付しないので、仕事や学校に行っている人はかなり受けにくいです。もちろん予約も出来ません。
コロナ禍で中止している保健所も多いようです。

 

 

それではここから郵送検査キットを説明していきます。
僕がおススメする検査キットはSTDチェッカーというものです。
のキットも紹介するので最後まで読んでいってください。

 

性病検査 STDチェッカー

 

受け取り方法

郵送ってどうやって受け取るの?と疑問に思うと思いますが、STDチェッカーは郵便局留めで配送してもらえるので、絶対、郵便局留めがおススメです。
無地のダンボールに入れて送ってくれるので、パッとみても中身は分からないようになっているんですが、家に届いたら「何届いたの?」って家族に普通に聞かれますよね。笑

 

郵便局留めであれば、自分の都合のいいタイミングで取りに行けるし、バレない。
これ一択です。

 

ちなみに送料は一律550円で、ポスト投函のメール便だと無料です。

 

値段

おススメの検査はクラミジア、淋病、HIV、梅毒、B型肝炎の5つを同時に検査できる10120円 (税込)のものです。

 

でも漠然とした不安があったり、不特定多数と関係を持った人、大好きな人と付き合う前などは、まずは全部まとめて一通り検査するのがいいと思いますよ。
症状がわかりにくい性病もあるので、持っていないとは限らないので。

 

全部検査となると男性だと10項目同時検査、女性だと12項目同時検査があります。

 

男性10項目
尿:クラミジア、淋菌、マイコプラズマ、ウレアプラズマ
血液:HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎、C型肝炎
のど:クラミジア(のど)、淋菌(のど)

 

22750円(税込)

 

女性12項目
ちつ:クラミジア、淋菌、トリコモナス、カンジダ、 一般細菌、ヒトパピローマウイルス(悪性型)
血液:HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎、C型肝炎
のど:クラミジア(のど)、淋菌(のど)

 

22000円(税込)

 

値段は高くなりますが、一度に全部まとめて検査できるし、1つあたり2000円くらいと思えば、全然ありですね。

 

 

結果までどれくらいかかる?

返送したものが到着してから約2-3日で結果が出ます。
注文してから結果までスムーズにいって1週間くらいです。

 

僕は保健所でも検査したことがありますが、保健所でも1週間かかりましたね。
曜日と時間が決まっていて、そこに合わせて結果を聞きにいきました。
曜日と時間が指定なのが大変なんですよね。

 

肝心の精度はどうなん?

病院に比べて郵送って精度は確かなのか?って心配ですよね。
精度は99.9%でまず信頼して大丈夫です。もちろん、国から認可されています。
また、HPには厚生労働省のHIV郵送検査の外部精度管理調査に参加した際に100%の精度で検査できた
とアピールしているのも安心できます。

 

こういう検査って結果がおかしいときは検体の採取がちゃんと出来てない場合に起きるって記事を読んだことがあります。自分で採取するので、そこは多少不安ですが、やり方は丁寧に説明してくれているし、不安な時はコールセンターに電話して聞いてもいい。
もし失敗してもコールセンターに相談すれば無料で再送してくれるケースもあるみたいなんで安心できますね。
めっちゃ親切ですよね。

 

 

検査しない理由がない

最近、梅毒患者が増加してきているそうです。
性に対してオープンになってきているので、いつ、どこで、だれにもらっても不思議ではないです。
HIVや梅毒も治療が進歩して死なない病気になっています。梅毒は完治できるそうです。
陰性なら安心できますし、陽性でも早期発見・早期治療するに越したことはありません。
是非、こまめに検査してみてください。

 

 

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